スキーの部屋

初滑りレポート
行きはよいよい、帰りは怖い?


場所:長野県 開田高原マイヤスキー場
日時:平成17年12月17〜18日




行ってきました〜初滑り!
「週末は、今年一番の寒波が日本列島を…」
確かTVの天気予報でそんな事を言っていたような…
でも、滑りたい気持ちの方が勝って気合い一発
いつも行くきそふくしまスキー場は、21日からオープンなので
お隣の開田高原に行って参りました

スキー用品店の方から無料リフト券を1枚もらい
きそふくしまのシーズン券を持って来ている事もあり
2日間でリフト券代¥2,000−で済むなと思っていたので
天気の関係で2日目が滑れなくなると困るので、
1日目に無料券を使って滑る事にしました

1日目
朝から太陽が顔を出し、青空も見える
「天気予報外れたか?」と思わせるまずまずのお天気…
朝一番からかる〜く滑り
「初滑りだから、スクールに入ろう」と
1日レッスンを受ける事に
大回りと小回りのレッスンを受け
最後、イントラの方から
小回りの時、上半身が暴れすぎていると
指摘を受け、レッスン修了後ダブルストック等の
練習を行って1日目は無事終了
近くの立ち寄り温泉で2時間ほどまったりし
午後8時頃にはクルマの中で夢の中でした

2日目
この日はハプニングの連続でした…
風の吹く音で目が覚めて時計を見ると午前7時前
よ〜寝たなぁ…とごそごそと起きて
朝食を済ませ、着替えて外に出て見ると
空は鉛色の雲に覆われ、風が強く吹く状態
さてブーツを履こうと足を入れると
気温が下がりすぎてシェルが堅くなって履けない…
「まずいなぁ…」とブーツを持ってスキーセンターへ
暖房の前にブーツを置いて少し暖めてから履く

この時から、何か嫌予感はしていたのですが…

最初のハプニングは
準備も出来て、リフト券売り場へ行き
窓口で、きそふくしまスキー場のシーズン券を提示すると
「すいません、きそふくしまはオープンしていないので…」
げっ!!割引が受けられないってことは、¥4,300−
懐に寒風が…そんな事は言ってられないので
1日券を購入し滑り始める

昨日のレッスンの復習をしながら
今シーズン買ったお初のスキー板で、気持ちよく滑っていたのですが
気温が全然上がらない…おまけに風は強くなる一方
天候も回復の兆しが見えず、指先とつま先の感覚がなくなり始めたので
午後2時半頃に帰る事に…

2番目のハプニングは
スキー板を外し滑走面を見ると、両スキーのテールにまっすぐ傷が
「おいおい…いつ傷ついたんやろう」ショックにかられる…

3番目のハプニングは
スキーを積み込み、着替えを済ませクルマに乗り込み駐車場を出る。
かなり路面にも雪が積もっている状態だったので
ブレーキのテストをと思い少しずつスピードを上げ
ブレーキングの繰り返しをしていたら、いきなり滑って
クルマはあらぬ方向へ…
道路脇の吹きだまりに突っ込んでしまった
クルマから降り、携帯用シャベルで雪を取り除き脱出

で…4番目のハプニングはというと
そう!名古屋周辺を襲ったあの大雪
小雪混じりの国道19号線をのんびりと
岐阜県内まで走ってきたら、どんどん雪の量が増えて
多治見市内でとうとう渋滞が発生。ピクリとも動かなくなって
これはまずいと、何とかUターンをして、中央自動車道の多治見ICへ
高速道路に乗り、走り始めると、雪がいっそう激しくなりほとんど視界ゼロ
とりあえず前方のクルマの後ろに車間を開けて走る事に
電光掲示板と道路情報のラジオは通行止めと、出口の渋滞の情報ばかり
「通行止めになりません様に…」と祈りながら走り続ける

ここで、5番目のハプニング
ガソリンが残り少なかったので、どこかで入れようと思っていたのに
あわてていたので入れずに、高速道路に乗ってしまい
挙げ句の果て内津峠のパーキングを通り過ぎてしまい
次の給油できるサービスエリアは名神養老…
春日井ICか一宮ICで高速を降りて給油しようかと考えたのですが、
出口が渋滞していて一般道に降りる事が出来ない。
燃料計とにらめっこしながらそのまま進む事に…


今回は、初滑りという事で、寒波を甘く見てしまいました。
チョットした事で本当は楽しいスキーなのに全部台無しにしてしまうところでした。
事前の準備と余裕のある行動。これが一番大事ですね。
って肝心の滑りの方は…これからって事で許してもらいましょう

あっ!写真撮ってくるのを忘れた…




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