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スキーの部屋 | ![]() |

初めてスキーを履いた時のこと
(場所は黒姫高原)
いや〜ブーツは固くて足首は動かない、
スキーは長くて絡まりそう…
そんな状態で
「足を八の字に〜」
と、言われても
「足が動かんわい!」
何とか足を八の字に開き、太股の筋肉を
最大限に駆使し勝手に滑っていくのを
必死に止めるのに精一杯
ウェアは単車用で、暑くて暑くて
たまらない…
「こんなん、どこがおもしろいんやろう…」
うまい人は、何事もなかった様に
足をそろえて軽々滑っていく…
「何で、あんな風に滑れるんやろう…」
スキーにハマッた人に話を聞いてみると
「メッチャ楽しかったから」
私は、はっきり言ってそんなに楽しくなかった。
みんな出来ることが、出来なかったので悔しかった…
最近になって、やっと少しだけ
スキーが楽しくなってきました
ってことは、それだけ自分の思うとおりに
滑れる様になってきたのかな?
いやいや
楽しむための道のりは
まだまだ長いようです…